みんなのQ&A集

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みんなのQ&A集

【みんなのQ&A集】

【Q】 グラインダー(サンダー)の研磨能力について

今日、車で走っているときに板金塗装屋の兄ちゃんが、サンダー?を使ってフロントバンパーを研磨していたのですが、

サンダーを使って、どこまで細かく研磨できるものなのでしょうか。

取り付ける砥石にもよるでしょうけど、紙やすりでいうところの(#○○○)何番ぐらいの研磨ができるものなのか、

だいたいとかでもよいので教えてください。よろしくお願いします。

【A】 削る時は砥石ですが、磨くときは『研磨ディスク』に取り換えます。

研磨ディスクは小さな研磨布を数十枚埋め込んだ円盤で、研磨材はジルコニアやシリコンカーバイトなど様々。

細かい方の粒度は、一般的なもので #400, メーカーにより #600 まであります。

おろしたてのディスクは粒子による傷が出やすいですが、すぐに研磨布の使い込まれた部分だけが当たるようになりますから、

使う番手のわりには滑らかな研磨面になります。

#400 ディスクでペーパーの #600 - #800 ぐらい。

【Q】 FRPでボンネット作りました。表面がでこぼこしているので研磨しようとしてます。

でリョービのポリッシャーを購入しました。でこぼこを削り取るには、どの番数のペーパーと回転数が必要でしょうか?

【A】 表面が凸凹と言う事は、型の作り方が逆ですね表面に成る方のメス型で作ればそのようには成りません。

凸部分を削る前に凹部分にマンタル(ファイバ-の粉)とゲル剤を混ぜたゲル材を作りコ-ティングするか?エポキシ樹脂をコ-ティングしておいて、40#程度で荒削りをしてから徐々に番数を上げて行き仕上げるしか方法は無いと思います。

注意しなければ成らない事は、グラスファイバ-は厚く盛上げるほど、完全硬化した時に歪が出易いと言う事です・・肉厚を完全に均一化しないと凹凸が出易く、修正の為に肉厚にすると重くなり軽量化の意味がなくなります。

☆☆ 回転数は低い方が目詰まりし難いです・・目詰まりした場合は直に中止してワイヤ-ブラシ&ケガキ針の先等で取り除いたほうが作業は、はかどります。

他の方法として、適当な厚さと大きさの板材(木片)にペ-パ-を折り曲げて、ホッチキスで数箇所留めて手仕上げでやると微細な加工が出来ます。

【Q】 車(旧bb)のエアロを変えたいと思ってます。

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h57418187

このエアロは車検対応なのでしょうか・?

FRP製ゲルコート仕上げと言う意味も教えてください

【A】 形状からみて恐らく車検対応(メーカー記載がない)

・よくF.R.P製品の購入の際、「この商品は黒ゲルコート仕上げです」とかあります。

「F.R.Pはガラス、カーボン、などの繊維を樹脂で固めたもの」

「F.R.Pはガラス、カーボン、などの繊維を樹脂を使い、メス型の中で固めたもの」となります

ちょっと想像するとわかるとおもいますが、そこで固まったものを型から抜くと

表面は繊維がむき出しになった状態になってしまうわけです。

メス型の中にあらかじめゲル(ジェル,ゼリー)状の樹脂をコーティングしておくことで

未然に繊維の露出を防ぎ、美しい塗装の下地ができるというわけです

カーボンファイバー製品の場合は、美しい繊維を見せたいという理由から

必然的に透明のゲルコートが選ばれます。バフ掛けをするとそれこそ

ピカピカになりますから塗装せず、そのままでいいような気がしてしまいます

しかしゲルコートはあくまでもそのあと塗装することを前提とした下地材ですから、

サンディングしやすい硬質の樹脂でできてます

サンディングをしやすいということはキズがつきやすいということです

つまり判りやすくいえば下地塗りだけの状態で塗装、研磨などの工程が必要になってくる訳です。

このエアロパーツ一式を購入するともなると

部品代、輸送料とあわせて

ボディとの接合及び加工、塗装一式も必要になります。

色も合わせなければなりません。業者にエアロパーツ一式塗装だけでも十万は軽く掛かるでしょうね。素人では色合わせは無理。

あと加工もしなければいけません。

カーショップやディーラーなどでも持ち込めば工賃も別途取られます。自分でやって失敗するよりはマシでしょう。

【Q】 シフトノブの自作☆

ヤフーオークションなどで売られているシフトノブ

かっこいいけど高いですよね・・・。

http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t26982700

このようなプラスチック・・・アクリルでしょうか、、は自分で整形&加工をしてこのようなものを自分で作る事は可能でしょうか?

参考HPあればうれしいです。

【A】 写真の材料はアクリル(PMMA)ですが、熱可塑性といって金型を用いて作ったもので

硬くて丈夫なんですね。金具が中に入っていればなおさらです。

近いのを作ることは出来ます。それは、棒状のアクリル素材を研磨していく方法です。最後に金具を

製作してインサートするか、じかにねじ(タップ)を切ることも出来ますが、アクリル専用刃で切らないと

割れる場合があります。いづれにしても、旋盤の設備と自動車のノブ径のタップ、バフ、強度のあるアクリルを入手できれば可能です。

充填用の液体硬化性の透明ウレタン材では強度が無いでしょう。

プラスチック専用の加工屋がありますが、加工賃は時間単価となりますのでかなりコストがかかります。